農業日記8

なぜか、よもぎ収穫

突然、京都の洋菓子店の知り合いから「よもぎ送ってもらうことできます?」との電話がはりました。

話を聞くに、洋菓子店で「よもぎプリン」という新商品を開発することになったとのこと。そのための試作用のよもぎが急遽必要になり、「田舎やからよもぎゲットできそう」という理由で電話をもらいました。

早速、その辺を適当に見渡すと・・・確かにわんさかありました(笑)!

勢いそのまま、息子を連れて、よもぎ収穫することにしました。

収穫すること30分。結構とれました!

雑草が混じっているので、その後の選別が大変でしたが・・・泣。

なんとか、5kgほど米袋に詰め込んでよもぎ提供することができました。

よもぎプリン。新商品できたら是非食べてみたいです!

タマフクラのその後

秋も深まり、朝晩の冷え込みですっかり茶色くなったタマフクラ。

枝ごと収穫してビニールハウスで保存し、完熟させることにしました。

カラカラに完熟させ、脱穀するとクリーム色の美味しい大豆の誕生です。

安納芋の収穫

秋の味覚第三弾。(栗、柿につづいて次はサツマイモ)

家のおやつ用に栽培していた安納芋。食べ頃かな~と試しぼりするとしっかり育ってました!またまた子供を呼んで収穫大会することに。

一株にたくさん芋がついているので、子供も大満足!

やっぱり芋掘りは楽しいみたいです。堀りたては、甘みがのっていないので、

2~3週間寝かせ、しっかり芋が糖分を蓄えてから頂くことにします!

野菜コンベンション出展しました。

日本野菜ソムリエ協会からコンベンション出展のお誘いがあったので、無謀にも出展してきました。独立して初の東京出張です。

他の出店者はかなりのベテランな一方、当方は独立して半年のペーペー。「やっぱり勢いだけで申し込みしたらアカンかったかな・・・」と、かなり気後れしましたが、高い交通費払ってるし、実際後戻りできないので開き直りました(笑)。

コロナウイルスの影響で出展者も少なく、来場者も例年よりは少なかったみたいですが、自分の力だけでは絶対会わない方との出会いがあったり、実際に試食もしてもらったりとなかなかの経験でした。何か生まれるよう、今日の人脈、経験を大切にしたいと思います。

黒枝豆収穫

いよいよ丹波名産の黒大豆枝豆を収穫する時期になりました。

10月の丹波は枝豆シーズン。あちこちで枝豆収穫し、あちこちで販売されています。

枝豆だけを求めて丹波に来られる方もいるぐらい。

当農園の枝豆も食べ頃になりましたのでぼちぼち、収穫することにしました。

これが収穫した枝豆です。比較的虫食いも少なく、ぷっくり度もぼちぼち。

今年はまずまずの出来でほっとしました。

収穫した枝豆を軽トラに積み込みます。

ちょっと詰め込み過ぎました(笑)この後、倉庫で豆のもぎ取りをします。

今年は近所の農家さんにもぎ取り機を借りることができましたので、かなり快適にもぎ取りできました。

もぎ取った後は選別し、袋詰め。

もぎ取りは機械でしたが、選別は人による目視確認。ひたすら黙々と選別です。

開始すること数時間、完全に選別マシーンと化した自分がいました(笑)

枝豆仕事は刈り取った後が戦いです。鮮度が命ですから、劣化が進まないうちに実をもぎ取り、選別し、袋詰め、出荷しないといけません。

枝豆農家はこの1ヶ月はひたすら豆、豆、豆の毎日です。(うちはちょい枝豆農家ですが)

ちなみに、袋詰め作業は息子が手伝ってくれました。「豆を効率的に袋詰めする方法を開発した!」とのこと。実演して自慢してくれました(笑)

現役丹波市地域おこし協力隊の清水君が、枝豆の収穫風景を撮影し、YouTubeにアップしてくれました。お時間ある方は見て下さい・・・

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