農業日記9

玉ねぎの準備

11月の玉ねぎ植え付けに向けて、ぼちぼち準備をしていきます。

晴れの日が続いて畑がしっかり乾いているので、トラクター作業にはもってこい。

今日は、黒いビニールマルチを畑に張っていきます。

ほんまええ天気でした。トラブルもなく、なんとか準備完了です。

枝豆仕事のお手伝い

10月も終盤に入りいよいよ枝豆もラストスパート。

子供が手伝ってくれるというので、枝豆もぎを手伝ってくれました。

ビニールハウスの中での仕事なので、ポカポカで快適!

のはずですが、仕事内容が単調過ぎて1時間もたたないうちにどこかへ行ってしまいました(泣)

それでも、少しでも手伝ってくれて助かりました!

ちょっと休憩。たき火で焼きいも

子供はたき火が大好きです。大人も火を見るとなぜかテンションがあがります。

本能的なものなんでしょうかね・・・。

このところ朝晩が冷えてきたので、たき火するにはもってこいの季節になりました。

たき火の火を有効活用しようと、この間収穫したサツマイモで焼き芋づくりをしました。

たき火でできた炭火でじっくり焼くこと1時間・・・

ホックホクのサツマイモができました!安納芋なので色がオレンジでとても良い感じ。

家族みんなで秋の味覚、美味しく頂きました。

小豆の収穫

いよいよ丹波大納言小豆の収穫です。

発芽に失敗したので、植え付け面積に比べて収穫量が少なそうですが頑張ります。

一株、一株、株元をカマで刈り取り、軽トラックに乗せていきます。

あんまり乱暴に扱うと、熟した小豆がはじけて実がこぼれるので要注意です。

順調に刈り取りが進んでいたのですが、なんか違和感を感じました。

ようく見ると、獣の足跡だらけじゃあないですか!

さらによく見ると小豆の陰も形もありません!どういうこと???

・・・・・・やられました・・・・・

そうです。鹿に小豆を食べられてしまいました(泣)

民家近くの獣が来ない場所はボチボチ収穫できましたが、ちょっと離れたところでは

ほぼ全滅でした・・・。鹿さん、見事に食い散らかしてくれました。

このあたりはそれほど獣害が出ない地域なのですが、今年は僕以外のところでも獣害が結構出たみたいです。

山にドングリがなくなって熊が出没とか言ってましたし、これからは、獣害も当たり前になってくるのかもしれません。獣害の恐ろしさと、対策の必要性を身にしみて感じました。

ちょっと休憩。ちょっと良い話

今年は小豆栽培に失敗して落ち込んでおりましたが、少しだけ良い話もありました。

丹波市では、特産品である丹波大納言小豆を知ってもらうため、11月3日から3ヶ月ほど「ぜんざいフェアー」というフェアーが始まります。

丹波大納言小豆をふんだんに使用したぜんざいやスイーツメニューを様々な店舗で振る舞うフェアーです。

家の近所にある道の駅「丹波おばあちゃんの里」もぜんざいフェアーの対象店舗なのですが、

スイーツメニューの一品として丹波大納言小豆チップスを使用頂くことになりました。

これを機会に少しでも多くの人に知ってもらえると嬉しい限りです。

玉ねぎの植え付け

玉ねぎの種をまいて2ヶ月弱。玉ねぎ苗もかなり大きくなってきました!

いよいよ植え付けです。

今日は子供が手伝ってくれました。苗床の玉ねぎを抜いて、ビニールマルチを張った畝(うね)に植え付けをしていきます。

植え付けすること1週間・・・(子供が手伝ってくれたのは1日だけでしたが)

ようやく植え付けが終わりました!

去年は植え付けた苗が大きすぎて春先に花がさき、玉ねぎが堅くなってしまう「とう立ち」という現象が多発しました。

今年は大きくなりすぎた苗は先端をカットしたりして、できるだけ大きくなりすぎないよう、植え付けていきました。玉ねぎは他の作物より植え付け感覚が狭く、植え付けする苗がたくさんあるので大変でした・・・。

これから寒い冬を乗り越え、スクスク育ってくれることを祈ります!

ちょっと休憩。かなり嬉しい話

先日、野菜ソムリエ協会主催の「野菜コンベンション」に出展したのですが、それとは別に、野菜ソムリエ協会から連絡が入りました。

「今度、東京ビッグサイトで行われる展示会(野菜・果物ワールド2020)に野菜ソムリエ協会が出展することになりました。そこで野菜ソムリエ協会の活動をいろいろアピールするのですが、野菜ソムリエサミット(野菜品評会)で受賞した受賞者の声というパネルを作るので宮東さんを載せて良いですか?」というとても嬉しい話です。

もちろん、ふたつ返事でOKしました。

とても良い感じでパネルを作って頂きました。受賞した商品を展示して頂いたり、農園のパンフレットも置いて頂き、たくさん宣伝頂きました!

(反響は・・・今のところありません・・・泣)

反響はさておいて笑、このような形でたくさんの方に見て頂いたのはとても励みになりました!

ちょっと休憩。干し柿づくり

今年は柿が豊作でした。ですが、渋柿なので、そのまま食べることもできず・・・

あまりにもったいないので、ビニールハウスの空きスペースで干し柿を作ってみることにしました。渋柿の渋さが抜けてとても甘くなる干し柿。楽しみです。

 

 

 

 

 

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